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Q&A

Q1:

アサーティブ・コミュニケーションとは?(アサーティブの一般的な定義は間違っています!) A: 一般的なアサーティブの定義は、自分を尊重しつつ、他人も尊重することだと言われていますがこれは間違っています。 アサーティブの一般的な定義が間違っているのはなぜでしょうか。説明は簡単です。相手が、あなたが自分の意見を言うことが失礼だと考えている場合、あなたが敬意を持っていたかどうかを誰が判断できるでしょうか。そもそもアサーティブとは、敬意に関するものではなく、たとえ他の人を不快にさせたとしても自分の考えを正直に言えることを意味します。

Q2:

BEMi アサーティブ トレーニング vs 標準的なアサーティブ トレーニング A: 従来のアサーティブ トレーニングは、一対一の難しい会話の習得に焦点を当てています。一方、BEMi アサーティブ トレーニングは、グループの中で発言するスキルを磨くことに力を入れています。これは標準的なトレーニングでは見落とされがちな重要なポイントです。BEMi はアサーティブな言葉遣いに固執せず、自己検閲の根本的な理由を掘り下げ、人々が発言を控える原因となる恐怖に対処します。 従来のトレーニングがアサーティブな言葉を暗記することを推奨する一方で、BEMi は即興のコミュニケーションを重視し、台本通りの返答が通用しない現実のシナリオに備えます。グループディスカッションでは予測不可能なことが多く、その場で考えを述べることが求められます。ここで真のアサーティブさが発揮されます。 BEMi は、参加者が自分の反応をすぐに認識し表現できるようにすることで、グループダイナミクスを乗り越える力を与えます。予想外の状況に対処する練習を通じて、個人はためらいや過剰な準備なしに自分の考えや質問を自信を持って表現する力を身に付けます。 BEMi では、アサーティブな言葉遣いやトーン、ボディランゲージにこだわる必要はありません。代わりに、自分の考え方を管理することで、自然なコミュニケーションができるようになります。たとえプレッシャーのかかる状況でも。

Q3:

プログラムに参加する人をどのように選べばよいでしょうか? A: アサーティブネスの開発は主に感情的な旅であるため、手を挙げて興味を表明した人が参加する必要があります。何故なら改善のために経営陣によって選ばれたメンバーは、変化に抵抗し学習の雰囲気を著しく混乱させることがよくあります。

Q4:

アサーティブ開発にはどのくらいの時間がかかりますか? A: アサーティブな行動を改善するのに必要な時間は個人によって異なりますが、主に、自身が声を上げること恐怖を感じる強さによるものです。すぐに改善を示す参加者もいれば、プログラム中盤または終了間際に改善が見られる参加者もいますが、稀にプログラム終了から数か月後に改善した事に築く参加者もいます。

Q5:

どのような効果が期待できるのでしょうか? A: アサーティブネスは本質的に測定することは不可能ですが、マネージャーや同僚は、対象者のアサーティブネスが向上していることが言動で明らか感じ取れます。一般に、多くの意見や質問、意見の相違、確認が増え始め、また自発的な行動の増加と積極的な行動に気づくかもしれません。 受け身な人が自分の考えていることを口にしない理由の1つとして話す時に出てくる強い感情を隠すことが出来ないためです。したがって、話さない方が安全だと感じます。 BEMiのメソッドの利点は、人が否定的な感情を抑えつつ、自分の考えていることを言えるようになるということです。

Q6:

アサーティブトレーニングは受け身な人だけが対象なのでしょうか? A: アサーティブ トレーニングには受け身なメンバーのみが参加する必要があるというのは、よくある誤解です。実際には積極的なメンバーもすぐにコントロールしてしまったり、消極的なメンバーを助けすぎること問題の一因となります。最良の結果は、受け身なメンバーとうまく連携するのに苦労しているメンバーの両方が一緒にプログラムに参加していただく方が一番効果的です。

Q7:

社内での立場・役職ごとに混合するべきでしょうか、それとも分けるべきなのでしょうか? A: 受け身な行動を生み出す原因の一部は立場や役職に対する非現実的な恐怖であるため、一般的にはさまざまな役職や立場のメンバーが全員で協力することが最善です。このようなセッションでは、発言意欲に対するステータスの影響が、出席者全員に利益をもたらす深い議論の論点となります。

Q8:

BEMi アサーティブ トレーニングはレジリエンストレーニングとどう違うのですか? A: レジリエンストレーニングは、困難な状況に耐え、挫折にもかかわらず粘り強く続けることに焦点を当てています。しかし、エネルギーの方向を誤ったり、根本的な問題に対処できないリスクがあります。 グローバルな会議で英語で発言するのに苦労している日本の専門家を例に考えてみましょう。これを言語の壁のせいだと考え、より多くの語彙を増やすことだけに頼る人もいますが、ほとんどの人は恐怖に根ざしたより深い問題に直面しています。判断されること、会議の雰囲気を台無しにすること、時間を無駄にすることを恐れて、意見を保留し、積極的な成長を妨げます。 BEMi のアサーティブ プログラムは、個人の障壁、恐怖、回復スキルを深く掘り下げ、個人が自信を持って自分自身を表現できるようにします。あらゆる困難なシナリオを効果的に乗り越えるためのスキルを身に付けます。

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BEMiでは、自信を持って発言できるチームを作り上げるためのトレーニングを行います。各企業様にとってベストなプログラムを選択、ご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

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