「心理的安全性」だけでは不十分です。
ささいなミスに対して「過剰に責められない環境」を作ることは大切ですが、それだけでは解決しません。メンバー自身が「発言することへの不安」を管理する方法(コントロールする方法)を学ばなければ、根本的な解決にはならないからです。
先回りして「発言を手助けすること」をやめる。
発言の順番を回したり、おとなしいメンバーに無理に話を振ったりするのは、一時的な意見集めにはなっても、結果として相手の依存を生んでしまいます。これでは、メンバー自身が自分の不安を管理し、自ら進んで発言する力を奪うことになってしまいます。
不安の管理を、メンバー自身に分散(バトンタッチ)する。
不安を管理する役割を、マネージャーからメンバー一人ひとりへとシフトします。リーダーが毎回「話しやすい場づくり」に付きっきりになる必要がなくなるため、本来集中すべき「より大きな課題の解決」や「ビジョンの実現」にエネルギーを注げるようになります。
BEMiの提供する
[ アサーティブプログラム ]
について
BEMiのサービズは様々なクライアント様にご利用いただいております
企業の静かなチームが
自発的に発言出来るようにサポートします!
職場での「アサーティブネス」は、特に準備不足の時や予期しない出来事に直面した時に重要です。アサーティブネスを阻む本当の障壁はスキルや言語ではなく「恐怖」なのです。BEMiは、チームや企業がこの恐怖を克服し自然に声を上げることが出来るように支援します。
私たちは15年以上にわたりアサーティブネス分野の支援経験を持つ専門家として、様々なクライアントと共に素晴らしいチームを創りあげてきました。BEMi と共に、沈黙という恐怖に打ち勝ち、自信を持って発言できるチームを作り上げましょう。
*一般的の「アサーティブ」定義は間違ってる! 一般的なアサーティブの定義は、自分を尊重しつつ、他人も尊重することだと言われていますがこれは間違っています。 アサーティブの一般的な定義が間違っているのはなぜでしょうか。説明は簡単です。相手が、あなたが自分の意見を言うことが失礼だと考えている場合、あなたが敬意を持っていたかどうかを誰が判断できるでしょうか。そもそもアサーティブとは、敬意に関するものではなく、たとえ他の人を不快にさせたとしても自分の考えを正直に言えることを意味します。

社長の日本語説明を聞く(英語字幕あり)

まずはお気軽にお問合せください
BEMiでは、自信を持って発言できるチームを作り上げるためのトレーニングを行います。各企業様にとってベストなプログラムを選択、ご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。
















