アサーティブからはじめる

実際の受講者の声


BEMiとは?

BEMiは、英会話スクールではありません。

グローバルビジネスシーンにおいて必要となる「スキル」を持った人材育成を求める日本企業にとってのパートナーとなれるコンサルティング会社です。

トレーニング対象者は、日常会話以上の英会話能力を持った人材に限らせていただきます。

なぜなら、「英会話力」は一般的なレッスンや努力で誰でも習う事が可能なスキルだからに他なりません。

BEMiが行うトレーニング&コンサルティングでスタッフが得る「グローバルコミュニケーションスキル」は、どの英会話スクールでも提供できない内容だと自負しています。そして、日本企業が抱える「グローバルビジネスで通用する人材育成」という悩みを解決するBEMi独自のトレーニングプログラムは、既に結果を生み出しています。


なぜ、発言できないのか?

英語力は高いのに、会議の場において一言も発言しない、できない日本人の多くがかかえる問題点はなんでしょうか?

それは、英語力が足りないから、発言するタイミングが掴めないから、ヒアリングが完璧ではないから…など、色んな「問題」を理由に発言を「自分でストップ」させてしまっている行為なのです。

しかし、この「問題」は全て、ただの「言い訳」に過ぎません。どれだけトレーニングしても、現場に出るとその「言い訳」のせいで結局は発言しなかったり、できなかったりする…

だからこそ、BEMiプログラムでは、その「言い訳」を排除していきます。Assertiveな発言・行動ができるようなマインドづくりこそが、本当の意味で必要なコミュニケーションスキルだと考えています。

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アサーティブとは?

「A ss e r t i ve(アサーティブ)」な発言・行動とは?

もちろん、生来の性格により、自分の意見を発言できる人材もいます。しかし、ただ単に「発言する」だけでは、人の話を無視したり、攻撃的だったり、独善的に意見を言い出したりする人間に見られかねません。

私たちが育成する人材は「自分も相手も大切にするコミュニケーション」ができるスキルを持った人材です。率直に自分の気持ちや考えを伝えると同時に、相手の考えや立場も大切にできる「自他尊重」の姿勢をトレーニングにより培います。誠意と意義のあるコミュニケーションを生み出し、より発展させられる人…それが「Assertive(アサーティブ)」な発言・行動ができる人材であると私たちは考えています

また、何より大切なのは、その社員の個人的感情や意見ではなく、自社企業の代表として「企業の意向」を伝え、理解してもらい、納得してもらえるかなのです。BEMiは、各企業にとってベストな発言・行動ができる人材育成をコンサルティングします。

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コースの流れ

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ショートコース

トータルで12時間分のセッションを行うお試しコースです。

例…週に1度程度のセッションで 3時間×4回

通常コース

トータルで24時間分のセッションを行うオススメのコースです。

例…週に1度程度のセッションで 4時間×6回 または 3時間×8回


CEO Profile

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1976年生まれ。アメリカ合衆国ノースカロライナ州出身。ノースカロライナ大学にて心理学と社会学を学ぶ。1999年に卒業後、来日。大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンと提携した国際的なボディペイントの会社にて、USJオープニング当初からマネジャーを務める。8年間、会社の運営とマネジメントに携わったのち、国際的なビジネス・チームの中で様々な試練や困難を抱える日本のビジネスパーソンに対するコミュニケーション・トレーニングを行うようになる。同時期に、和紙でオリジナルのランプを自ら製作・販売する小さなビジネスを始め、阪急百貨店などに出店する。コミュニケーションのトレーナーとして働くうちに、国際的に活躍する日本のビジネスパーソンにとっての成功の鍵となるスキルは、アサーティブであるという理解に至る。5 年間の試行錯誤の中で、アサーティブ・スキルを身につけるための中核的なトレーニング方法(BEMi)を開発し、(セッション内だけではなく)実際のビジネスシチュエーションにおいて目にみえる成果を上げている。

このようにして開発されたBEMi(Body, Emotion, Mind, and information)メソッドは、文字通り、身体(Body)感情(Emotion)思考(Mind)情報と理論(information and theory)の順にフォーカスして取り組んでいくトレーニング方法である(情報と理論については、最後に行うことが重要!)。これからの国際社会において、グローバルなコミュニケーションにおける意思決定の中で日本人の意見が見失われないよう、より活発に影響力のあるメンバーとして日本のビジネスパーソンがより一層活躍できるようサポートしたいと願っている。